サッカー少年、医学部を目指す!!

地方在住、中高一貫校に通うサッカー少年が医学部を目指す。父親が日々の気付きを綴るブログです。

継続力を高めるコツ。手帳を使いこなそう!!

才能に勝るには努力を継続すること。誰もが気づいているけどなかなかできない。継続力を高める工夫をお伝えします。

 

まずは生活習慣を整えましょう。何より起きる時間が不規則だと良い習慣が生まれるはずがありませんね。サッカーで疲れていた。宿題に追われて寝る時間が遅くなった。今日は休みだし。できない理由を挙げるときりがないものです。目が覚めたらすっかり遅い時間だったでは、その日一日を台無しにしてしまいそうです。ましてや、一番生産性が高まると言われる午前中を睡眠で費やしてしまうのはあまりにももったいない。とにかく早起きが規則正しい生活生活習慣の基本だし、早起きすることを前提に生活することを心がけましょう。

 

なんだ、精神論か??と言われてしまいそうですが、「やる気がなくてもやる。」ことは大切です。やる気がなくても歯を磨く。やる気がなくても学校に通う。やる気がなくても入浴する。そんなことはあり得ないですよね。やる気がでないことを勉強しない理由にしていたらキリがありません。多少はやる気のあるなしで時間や内容に強弱をつけるにしても、やる気がないことを理由に勉強をしないのは考えものです。子供が勉強を取り組みやすい雰囲気にするために、TVを消す。親も勉強(読書など)をする。親も携帯をいじらないなどの協力は惜しまないでくださいね。

 

中学生になったら一冊の手帳をもたせましょう

 

小学校の頃には連絡帳をしっかりかけるようになりましたか。先生の話をしっかり聞いていないと連絡帳は書けないし、連絡帳をきちんと書いておかないと祝だのやり忘れや忘れ物が増えてしまいます。小学校時代は親がサインするようになっていると思うので、是非、小学校時代に連絡帳をきちんとかけるようにしておきましょう。中学生になるとこの習慣がとても活きてきます。

長男の中学校では中学と同時に一冊の手帳が渡されました。学校によってはオリジナルの手帳を用意しているかもしれませんね。長男が渡された手帳は一冊の市販の手帳でした。

 

f:id:nopainnogain8:20210107172655j:image

NOLTYスコラベーシック 学生向け・学習手帳

 

f:id:nopainnogain8:20210107172708j:image

 

①今週の目標(右上)を記入しよう。

まずは目標設定から。英単語テストで80点以上とるなど、具体的な数値目標があると良いですね。

②今週やるべきこと(目標の下段)

目標達成するために必要なことをここに書き出してみましょう。やるべき事が見える化すると取り組みやすくなりますね。

③日々のスケジュール管理を記入しましょう。

やるべき事を書き出しておいてできたものを消していくのは気持ちいいですね。

④一日の振り返りをしましょう。

日々のスケジュールの最下段にコメントを書き残しましょう。毎日の日記のように書き記していくと良いですね。ここで一日を振り返ることで翌日のスケジュールなどを必要に応じて変更すると良いですね。

⑤一週間を振り返りましょう。

うまくいったこと、うまくいかなかったこと、次に向けて、とあります。一週間を振り返る事で翌週の目標設定につなげましょう。

 

手帳に書き記すことで自分の頑張りが見える化して継続する力を養ってくれます。日々生活を充実させることが成功には大切ですね。手帳を使って継続力を高めてみてはどうですか?

我が子の長男も手帳がしっかり書けるようになってきました。先日はクラス代表として選ばれて手帳の使い方を学年のみんなの前でプレゼンしたようです。最初は嫌々だったプレゼンも終わってみれば手帳を書くことのモチベーションになったようです。

 

 

ラングングに参加しています。

 

にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ
にほんブログ村

 

 

 

 

新年の誓い

首都圏を中心にコロナ感染者は日を追うごとに数が増えとうとう非常事態宣言が再度発令されようとしています。当然私たちの住む地域でもコロナ感染の危機感を強めており、今年の年末年始は自粛ムードが漂っています。

我が家の年末年始も例年とは異なり大半を自宅で過ごすこととなりました。実家への帰省も取りやめ、初詣は人の少なくなりそうな時間帯を選び近所の神社に詣りました。恒例の学問の神様への参拝は昨年の中学受験の御礼詣りに伺いたいところですが、コロナが落ち着いてから参拝させて頂くことにします。もちろん初売りも今年は自粛。静かな年末年始になりました。

我が家のサッカー兄はサッカーの練習は30日から2日まではオフ。マイペース妹は冬期講習も30日から3日まではお休みでした。

さて、サッカー兄とマイペース妹の年末年始の過ごし方はと言うと、

 

サッカー兄→Fortnite

マイペース妹→YouTube

 

まぁ、よくも飽きもせずに時間を浪費していました。見かねて時々声を掛けるのですが、

 

「お正月くらいは勉強せん!」

 

と高らかに宣言をする始末でした。正月も生活習慣を維持して勉強やサッカーの自主練に励んで欲しいところですが、我が子はそこまではしっかりとしていなかったようです。

 

「子は親の鏡」といいますが、親の私自身が今年の年末年始はダラダラと過ごしてしまいました。親がダラダラしていて子供に「勉強しなさい。」と言ったところで子供には響かないないだろうし、言っている自分自身が恥ずかしい気持ちになります。

予定のない年末年始だからこそ、親自身が規則正しい生活をして学ぶ姿勢を示すべきだったと深く反省をしています。

才能に勝るには努力の継続しかないし、継続するには規則正しい生活が必要不可欠ですね。

幸い3日からはサッカー兄は練習が始まり規則正しい生活を取り戻しています。年末年始には全く手を付けていなかった学習にも取り組みだしました。

 

「子は親の鏡」とはよく言ったものです。父親である私自身が目標を持って明るく朗らかに規則正しく生活しようと新年に心を改めました。

 

f:id:nopainnogain8:20210106144906j:image

メンバー外の長男、悔しかったら守備力を磨け!

チーム内競争。序列を高めるのは簡単ではない

我が家の長男は所属チームの初蹴りがありました。

昨年はサッカーでは大いに苦労した一年でしたが、今年こそは何とかメンバー入りを目指したいところ。

バカ親目線だと一部の主力メンバーは除き、他の選手に劣っているようには見えないのですが、それでもメンバー外。これが現実。

コーチの目には長男には何かが足りないのでしょう。自分に足りないものを分析して、練習の中でしっかりと存在感を出すしかない。難しいことだけど諦めたら何も残らないよね。努力のその先にメンバー入りがあればいいな。

チームの中の序列を覆すのは簡単な事ではないはず。しかも、ライバル達もメンバー入りを本気で狙っている。1回、2回の好プレーでコーチの見る目がかわるはずもなく、継続していいプレーをしてアピールするしかない訳です。とにかく継続。時間がかかることを理解して頑張るしかないですよね。

 

f:id:nopainnogain8:20210105195235j:image

 

ありきたりだけど、父親からのアドバイスは、「守備を頑張れ」です。オンザボールでアピールできるに越したことはないでしょうが、長男はここで差を出せるほどの選手ではないようです。技術で差を出せないなら他で頑張るしかないのです。技術を高める努力は続けるにしても、まずは守備力をアピールしたい。守備は意識を変えるだけでもっとよくなるはずだし、ここでコーチの信頼を得て、目に留まり、メンバー入りを目指そうというのが作戦。

 
まずは守備から。意識を変えれば守備は変わるはず

ということで、これだけは絶対!守備力を高める為の3つの意識改革。

奪い切れ!

抜かれることを恐れずに積極的に奪い切るディフェンス。とにかく刈り取る。ここで負けない。

遅らすディフェンスではなく奪うディフェンスを狙って距離を詰めて対応しよう。

連続プレーだ!!

一度のプレッシングで止めない。2度追い、3度追い、と連続してプレッシングをかけ続ける。

走った分だけ信頼を集められると思って、誰よりもボールを追いかけよう。

声をだせ!!!

コーチングで味方を動かしボールを奪う。技術で目立てなければ声で目立つしかない。

 

とにかく守備ではチームで負けない選手になってメンバー入りを目指そうと親子で話しています。

第99回全国高校サッカー選手権大会出場校の偏差値を調べてみた

 第99回全国高校サッカー選手権大会出場校の偏差値を調べてみたら以下のような結果になりました。偏差値の高い順に並べてみましたが、学校によっては様々なコース・科があり難易度も様々です。もちろんサッカー部の選手が所属するコース・科もそれぞれなのでこのランキングがそのままサッカー部員の偏差値を表している訳ではありません。あくまでも参考程度に見てください。

 

1  徳島市立高校 市立 徳島県

 72(理数)〜  55(普通)

2  桐蔭学園高校 私立 神奈川県

 68(プログレス)〜  65(スタンダード)

3  大手前高松高校 私立 香川県

 68(栄光進学S S)〜  51(特進V)

4  星稜高校 私立 石川県

 67(A)〜  55(P)

5  日本大学山形高校 私立 山形県

 66(特別進学)〜  50(スポーツ)

5  昌平高校 私立 埼玉県

 66(T特選)〜  60(特進アスリート)

5  京都橘高校 私立 京都府

 66(国公立進学)〜  51(総合進学)

8  履正社高校 私立 大阪府

    64(集約文理I類)〜  49(普通3類)

8  新田高校 私立 愛媛県

 64(スーパー特別進学)〜  41(工業)

10 藤枝明誠高校 私立 静岡県

 63(英数)〜  51(普通)

10 初芝橋本高校 私立 和歌山県

 63 (国公立)〜  53(総合進学)

12 札幌大谷高校 私立 北海道

 62(英語選抜)〜  50(美術)

12 帝京大学可児高校 私立 岐阜県

 62(ST)〜  51(特進I類)

12 東福岡高校 私立 福岡県

 62 (特進英数)〜  49(進学)

15 明桜高校 私立 秋田県

 60(特別進学)〜  50(総合研究)

16 宮崎日大高校 私立 宮崎県

 60(特別進学)〜  41(情報ビジネス学)

17 山梨学院高校 私立 山梨県

   59(特進D)〜  48(進学)  

18 米子北高校   私立   鳥取県 

   59(特別進学)〜 42(普通)

19 広島皆実高校   県立   広島県  

   59(普通)〜  44(体育)

20 仙台育英学園高校   私立   宮城県

    58(特別進学)〜  38(フレックス)

20 近江高校   私立   滋賀県

    58(アカデミー)〜  42(総合)

22 関東第一高校   私立   東京都

    57(特別進学)〜  41(スポーツ)

22 作陽高校   私立   岡山県

   57(スーパー特進)〜  38(スポーツ)

24 青森山田高校   私立   青森県

   56(普通/特進)〜  37(調理)

24 ルーテル学院高校   私立   熊本県

   56(特進)〜  52(芸術)

26 東海学園高校   私立   愛知県

   55(飛翔)〜  47(明翔)

27 学校法人石川高校   私立   福島県

   54(特別進学)〜  46(普通)

27 大社高校   県立   島根県

   54(普通)〜  41(体育)

29 矢板中央高校   私立   栃木県

   53(特進)〜  38(スポーツ)

29 富山第一高校   私立   富山県

   53(特別進学)〜  41(美術)

29 海星高校   私立   三重県

   53(特別進学)〜  44(進学)

32 船橋市船橋高校   市立   千葉県

   52(普通)〜  43(体育)

32 高川学園高校   私立   山口県

   52(特別進学)〜  38(スポーツ) 

32 神村学園高校   私立   鹿児島県

   52(文理)〜  42(普通)

35 前橋商業   県立   群馬県

   51(システム情報)

36 明徳義塾高校   私立   高知県

   50(英中/英語)〜  43(総合)

37 神戸弘陵学園高校   私立   兵庫県 

   49(特進文理)〜  40(体育特進)

37 那覇西高校   県立   沖縄県

   49(国際人文)〜  38(体育)

39 丸岡高校   県立   福井県

   48(普通)

40 鹿島学園高校   私立   茨城県

   47(グローバル)〜  46(芸術)

41 遠野   県立

   46(普通)

42 佐賀東   県立   佐賀県

   46(普通)  

43 日本文理大学付属高校   私立   大分県

   44(特別進学)〜  41(進学)

44 堀越高校   私立   東京都

   42(育英)〜  38(体育)

44 長岡帝京高校   私立   新潟県

   42(普通)

44 創成館   私立   長崎県

   42(特別進学)〜  38(普通)

46 松本国際高校

   40(スポーツ特進)〜  37(総合進学)

46 山辺

   38(学びの開拓)

 

f:id:nopainnogain8:20210104153501j:image

 

 46校中最上位科・コースで36校、最下位科・コースで14校が偏差値50以上。サッカー推薦で高校進学を目指すのであっても成績次第では基準を満たさないという事態になりかねません。少なくとも評定値は意識して中学校生活を送りたいものです。

 思春期真っ最中の中学生に「勉強しなさい」と繰り返し口にしても反抗されてなかなか響かないものです。そう考えると小学生の時の学習習慣の確立が最重要で授業中はしっかりと先生の話を聞けるようにしておかなければなりません。

 わからないから授業に集中できない、授業に集中できないらからわからない、という負のスパイラルに入るとそこから抜け出すのは大変です。少なくとも小学生時代は親子で勉強の話題を共有したいものです。今、授業で何をしているかを聞いて子供の答えがあやふやだと気をつけたいですね。毎日、勉強を一緒にしてあげるだけで子供の学習の理解度を把握できると思います。 

 サッカーを長く続けるためにも勉強を大切にして欲しい。ジュニア時代はサッカーの自主練だけでなく30分だけでいいから親子で勉強に取り組んでみるのはどうでしょうか?

 

 

 

 

  

 

 

私立中高一貫校生がクラブチームでサッカーをするのはあり?

 我が子は私立中高一貫校に通いながらクラブチームに所属しています。サッカーをしながら中学受験を考えている親子の参考になればと思い我が家の事情を説明します。

 

 我が家は地方在住で通学可能な私立中高一貫校は首都圏ほど多くはなく選択肢が限られています。暁星のように勉強もサッカー部もハイレベルな学校に憧れたものですが、我が家からの通学圏内にはそのような学校はありません。

 現在通っている学校のサッカー部は中高ともに決して強豪校とは言えないレベル(むしろ弱小?)で、中学時代はクラブチームでサッカーをして、高校からは部活でサッカーをすることを考えています。

 

f:id:nopainnogain8:20201230091338j:image

 

 さて、まずはあえてデメリットから挙げていきます。

 

1. 休日やテスト期間などの日程があわない。

 我が子のクラブチームは公立中学校の日程に従ってチームは運営されています。休日やテスト期間などの日程が違うことが多く、特に土曜日に授業がある場合は覚悟をしておく必要があります。公式戦以外は学校を優先にしてるのでアピールの場が減るし、遠方への遠征でメンバーを絞り込む時には最初から選考外になったりと悔しい思いをしています。

 特に我が家のように実力が足りずにアピールが必要な選手の場合は非常に苦労することは間違いないです。

 テスト期間は普段からコツコツ勉強をしてなるべく練習を休まないようにしましたが、どうしても休日を挟んでテストがあるので、その期間に試合が入ってくる場合は更に大変です。

あくまでも勉強が優先で与えられた環境の中でがんばるという軸を持たないと、「なんで俺だけ…」という思いを抱いてしまいます。

 

2.  所属チームはユースチームがないので高校の部活でサッカーをする以外の選択肢がない。

 クラブチームにユースチームを抱えている場合は別ですが、高校では現在通っている学校の部活でサッカーを続ける以外の選択肢はありません。当然、サッカーの強豪校を選んだり、文武両道が実践できそうな高校を受験することは出来ません。このことは中学入学前から分かりきっていることなのであらかじめ親子でしっかり話し合っておくことが必要です。

 我が家では高校からは勉強優先と決めていたので親子で納得しています。また、進学校に通う生徒は中には練習時間が限られているので競技レベルは高くはないが運動能力には秀でている子が多いことがあります。部活に力を入れていない高校の部活になると顧問が指導するより自分たちで考えながらボトムアップ理論を実践するチームも多いです。見方を変えれば勝ち負け以外の様々な経験が積めるのも魅力かもしれません。

 それでもよほどの学校でないかぎり高校サッカーでの躍進は難しいのは覚悟しておかなければなりません。ただ、大学入試を本気で考えるのなら、高校での部活動のあり方は程々で充分だと我が家は考えています。

 

3.  どちらも中途半端になる可能性がある。

 本人の頑張り次第ですが「二兎を追うものは一兎も得ず」で勉強もサッカーもハイレベルな環境の中でどちらも中途半端になる可能性は多いにあります。我が家は勉強優先で、その中でサッカーでもどれだけ頑張れるかと考えています。実際にレギュラー争いでは遅れをとっており、悔しい思いをしています。それでも日々ハイレベルなサッカーを出来ることは楽しく感じているし、与えられた環境な中で工夫してポジションを奪うことをまだ諦めてはいないようです。

 やはり勉強優先という軸をぶらさずないことが大切です。

 

 さて、次にメリットを挙げてみます。

 

1.  受験の事を考えずに3年間サッカーに打ち込める。

 結論から言うと、このことが唯一のメリットだと考えます。それでもこのメリットは本当に魅力的だと思うのです。クラブチームに通うと帰宅時間が遅くなるので進学塾と両立するのはほぼ困難です。中学校部活組みは部活が終わってから塾に通えます。中学生に塾なしで学習させるのは親の勉強への関わりなしでは困難を極めます。サッカー最優先のチームの中で思い通りの成績を維持することは想像よりも困難です。また、部活は大会が夏休み頃に終わり、そのタイミングで部活を引退して受験勉強という流れがありますが、クラブチームは11月頃まで大会が続きます。サッカーで進学を考える選手も多いのでその後も活動は継続します。実際に我が子の所属チームでは毎年大半の選手が3月までサッカーを続けています。

 こうした環境で高校受験を迎えるにはそれ相応の覚悟が必要です。浪人という選択肢のある大学受験とは違い、高校入試は一発勝負。サッカーにのめり込みすぎて受験勉強が疎かになったでは笑えません。進学校への進学を希望する選手の多くはどこかのタイミングでクラブを辞めるという選択をしており、最後までサッカーを続けながら進学校に合格するのはかなりのハードルの高さだと思われます。部活組に受験勉強で遅れをとらないように注意が必要ですね。

 その点、高校受験のない中高一貫校生なら受験の事を考えずにサッカーに取り組めます。合格保証(というより既に進学校への進学が内定している)を得てサッカーにのめり込めるのは本当に精神的にも安心です。このことこそ唯一最大のメリットであり、考え方によれば先述のデメリットを全て帳消しにするものだと思うのです。

 

f:id:nopainnogain8:20201230091204j:image

 

 どう感じましたか?

 

 サッカー最優先なら公立中学校でクラブチームに入った方がよいのは明らかであり、ここでの話はあくまでも勉強優先でサッカーも頑張りたいと考えている親子に向けての話です。

 サッカーを楽しむにはクラブチームでの活動はとても魅力的です。ハイレベルなサッカーを楽しむ事ができるからです。高校受験の事を一切気にせずサッカーを楽しむために中学受験で頑張って中高一貫校に進学するのはアリだと思います。それでもサッカー部の活動もしっかりしている中高一貫校が身近にある環境ならば、サッカーも勉強も心ゆくまで楽しめます。是非、サッカーを楽しむために受験をするくらいの気持ちで中学受験のモチベーションにしてもらいたいです。

国公立大学医学部に合格者が多い学校TOP200

東洋経済プラスで国公立大学医学部に合格者が多い学校TOP200が発表されましたね。ランキングは以下の通り。

 

 

f:id:nopainnogain8:20201228181720j:image

f:id:nopainnogain8:20201228181834j:image

f:id:nopainnogain8:20201228181853j:image

f:id:nopainnogain8:20201228181524j:image

 

結果から読み取れる傾向を考えてみる。


①地方中高一貫校が上位を占める。
  首都圏一貫校は6位開成、19位桜蔭が目立つ程度で軒並み地方中高一貫校が上位を占めた。しかも西高東低か。
  首都圏では東大・京大志向。医師を志す以外に多様な職業選択が可能だからだろうか。地方国立大医学部を目指すよりも多様な選択肢が首都圏にあることは頷ける。西日本の学校が上位を占める。首都圏以東では公立高校に成績優秀者が集まる。6年間を受験の準備に費やせる一貫校の方が公立トップ校よりは有利。


②上位校の手堅い合格者数
  医学部合格のノウハウを蓄積している学校は受験には有利。医学部志望の生徒が集まるだろうし、お互いに刺激を受けて高められる環境は魅力的だ。


記事によると2019年入試から2020年入試で受検者数は3325人減少。倍率は6.1倍から5.5倍へと低下。6年連続減少とデータ的には医学部易化傾向である。2023年から医学部定員削減の方針は打ち出されており、医学部進学がやはり狭き門であることはこれからも間違いなさそうだ。


我が家としては、私立大学医学部の定員を削減しつつ、国公立大学医学部の定員を維持、あるいは拡大しながら、サラリーマン家庭の子供に門戸を広げて欲しいのだが、これいかに?

才能がない選手が試合に出るには?運を引き寄せる方法

「オレには才能がない。」誰もがそう思ったことがあるのでは?才能がない選手が試合に出るにはどうしたらいいのかを考えてみた

 

1  「オレには才能がない」

 

「オレには才能がない。」

どうしても試合に出れないとネガティブに考えてしまいがちで諦めたい気持ちになる。わからないでもないが、人それぞれ生まれ持った特性の違いがあるのだろうが、そもそも試合に出ている選手は才能があるわけでもない。

 

ジュニアユースは身体的成長度合いに差が生まれる時期であり、成長度合いの早い選手が有利だが、それでも試合に出たいものは出たいし、諦めてしまったら試合終了だよね。それでもやっぱり、小さな努力の積み重ねが成長するには大切だし、才能に優るための唯一の手段だとやっぱり思う。

 

f:id:nopainnogain8:20201228130222j:image

 

2  運を引き寄せる

 

「運があった」とよく口にするけど、運とは他人がもたらすもので、運があったかどうかは、その運を掴むかどうかにかかっていると思う。

 

ゴール前で自分の目の前にボールが転がってきて決勝ゴールを決めたとき、「運があった」と思いがちだよね。もちろん運があったと思うんだけど、これってやっぱり、ゴール前に自分が走り込んだから決めれたゴールだし、常にゴール前に走り込んでいたから出たプレー。そして、こぼれたボールを生み出したのは他の選手のシュートだったりする。結局は他の誰か運んでくれた運を自分が掴んだんだと思う。チャンスは平等にもたらされるし、そのチャンスを掴むかどうかが分かれ目だったりする。

 

日々の練習を大切にする。その上でプラスαチームの為に貢献する。片付け、挨拶、声出し、集合の早さ、なんだってあると思うんだけど、こういう所にこだわりたい。きっとコーチは見ててくれて、試合展開やチーム状況などでは、新しい選手を使ってみようかな、と思う場面があると思う。こんな時に真っ先に名前が浮かんでくる選手になっておくことが大切で、そのチャンスを掴むための努力をしている事が大切だと思う。これこそ運を掴むことなんだと、才能のない我が子には伝えています。